8(エイト)マン
1995年に扶桑社文庫で発刊された『8マン』全6巻を再読。1963年の20号から「少年マガジン」で連載された平井和正:作、桑田次郎:画による人気マンガです。アニメ化されて63年11月8日から64年12月24日までTBS系列で放送されました。フジテレビでなくTBSだったのでアニメでは『8マン』でなく『エイトマン』ね。
1巻(1995年4月30日発行)には「怪人ゲーレン」「サタンの兄弟」「怪力ロボット007」「決闘」が、2巻(1995年8月30日発行)には「光線兵器レーザー」「超人サイバー」「サイボーグPV1号」が、3巻(1995年9月30日発行)には「人間ミサイル」「殺人ロボット005」「超振動砲」、4巻(1995年10月30日発行)には「魔女エスパー」「死刑囚タランチュラ」「シャドウ・ボクサー」「マッド・マシン」が、5巻(1995年12月30日発行)には「超人類ミュータント」「復讐鬼ゴースト」「殺し屋イライジャ」が、6巻(1996年1月30日発行)には「魔人コズマ」「燃える水」「幽霊ハイウェイ」が収録されています。
文庫本ページ数の関係から「少年マガジン」連載順の収録になっておらず、「振動砲」「シャドウ・ボクサー」「復讐鬼ゴースト」「殺し屋イライジャ」「燃える水」「幽霊ハイウェイ」は、読み切り作品として連載後に発表されたものです。「魔人コズマ」は、桑田次郎が銃刀法違反で逮捕されて連載打切りとなり未完のままでしたが、単行本収録のために90年に執筆した最終回が掲載されています。26年という歳月はペンタッチが微妙に変化していますね。
「決闘」「超人サイバー」「殺人ロボット005(アニメタイトルは「悪夢の七日間」)」「死刑囚タランチュラ」「超人類ミュータント」などは原作通りにアニメ化されていましたが、「光線兵器レーザー」や「魔女エスパー」はアニメとは結末が異なるシリアスな内容になっており、全体的にマンガの方が内容に深みがあります。懐かしさだけでなく、大人になった現在でも何度も再読に耐える作品で~す。
1巻(1995年4月30日発行)には「怪人ゲーレン」「サタンの兄弟」「怪力ロボット007」「決闘」が、2巻(1995年8月30日発行)には「光線兵器レーザー」「超人サイバー」「サイボーグPV1号」が、3巻(1995年9月30日発行)には「人間ミサイル」「殺人ロボット005」「超振動砲」、4巻(1995年10月30日発行)には「魔女エスパー」「死刑囚タランチュラ」「シャドウ・ボクサー」「マッド・マシン」が、5巻(1995年12月30日発行)には「超人類ミュータント」「復讐鬼ゴースト」「殺し屋イライジャ」が、6巻(1996年1月30日発行)には「魔人コズマ」「燃える水」「幽霊ハイウェイ」が収録されています。
文庫本ページ数の関係から「少年マガジン」連載順の収録になっておらず、「振動砲」「シャドウ・ボクサー」「復讐鬼ゴースト」「殺し屋イライジャ」「燃える水」「幽霊ハイウェイ」は、読み切り作品として連載後に発表されたものです。「魔人コズマ」は、桑田次郎が銃刀法違反で逮捕されて連載打切りとなり未完のままでしたが、単行本収録のために90年に執筆した最終回が掲載されています。26年という歳月はペンタッチが微妙に変化していますね。
「決闘」「超人サイバー」「殺人ロボット005(アニメタイトルは「悪夢の七日間」)」「死刑囚タランチュラ」「超人類ミュータント」などは原作通りにアニメ化されていましたが、「光線兵器レーザー」や「魔女エスパー」はアニメとは結末が異なるシリアスな内容になっており、全体的にマンガの方が内容に深みがあります。懐かしさだけでなく、大人になった現在でも何度も再読に耐える作品で~す。





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